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FAQ

よくあるご質問

見学・体験に関する質問

Q:子供に体験をさせたいのですが、何を持って行けばよいでしょうか?


A:動きやすい服装でいらして頂ければOKです。竹刀(「しない」と読みます)は当会で用意しているものをお貸し致します。




Q:初心者ですが親子で始めることはできますか?


A:はい、もちろんですし大歓迎です!親子で剣道を始められた方もいらっしゃいます。親子で切磋琢磨しながら上達しましょう!




Q:剣道の道具(防具)の購入は、体験をした後で良いですか?


A:はい。体験の間は、当会で用意してある竹刀をお貸ししますので、動きやすい格好でいらして頂ければOKです。





剣道を始めることに関する質問

Q.未就学児でも大丈夫でしょうか?


A.およそ、5歳からであれば、大丈夫です。4歳程度から学ばれているお子様もいらっしゃいます。是非一度見学にいらしてみてください。




Q.小学一年生から始めないと、周囲について行けないのではないでしょうか?


A.大丈夫です。剣道は何歳からはじめても、皆さん上達されています。是非、一度見学・体験にいらしてみてください。




Q.剣道具(防具)はどのようなものを購入しておけば良いでしょうか。最初から必要でしょうか。


A. 初心者の方は、入会時に、最初は竹刀だけをご用意ください。のち、ゆっくりでけっこうですので、剣道着をご用意頂きます。

剣道具(防具)は、約半年ほどの基本稽古を修了したのちに使用します。
面・小手・胴・垂れなどの剣道具(防具)の購入時期なども指導者からアドバイスがあります。ご安心ください。




Q.竹刀で叩かれたら痛くないですか?


A.剣道の防具は打突のショックを吸収し和らげるように作られており、外から見ているほどのショックや痛みはありません。少年用の小手は柔らかく作られているため、小手を打たれると多少痛みがありますが、小手の下にクッション付きのサポーターを着けるなどの方法もありますので、心配はございません。




Q.週一回の稽古でも強くなれますか?


A.はい。週一回であっても、集中し休まず稽古を続けることで、富ヶ谷剣道同好会の少年・少女は渋谷区の他の団体に引けをとらない戦績を上げています。





保護者の負担に関する質問

Q.保護者の役割はどのような仕事がありますか?


A.保護者と一般会員全員で、順番に稽古の現場の立ち会い当番業務を担って頂きます。
当番業務とは、会場の鍵開けや、鍵しめ、稽古中に子供が不調になった場合などの対応などをしていただきます。このほか、夏期合宿のお手伝いなどを交代でお願いしています。

ただし、一般会員と保護者を合わせますと、約30名ほどが順番にこれらに対応するため、実態としては、数ヶ月に1回程度しか順番は回ってきません




Q.稽古の最中は、保護者がついている必要がありますか?


A.必ずしも着いていて頂く必要はございませんが、防犯の観点から、小中学生の場合は、必ずお迎えだけは、お願いしております。




Q.夏期合宿に、親が着いていくことはできますか?


A.係として着きそう方以外の同行は原則ご遠慮をいただいております。
富ヶ谷剣道同好会の夏期合宿は、お子様が親御さんから離れ、会のメンバーや指導者と過ごす中で、「自分のことはなんでも自分でやる」ということを学びます。是非指導者と付き添いの保護者にお子様をお預け下さい。夏期合宿から帰ってきたお子様は、一回りも二回りも大きく成長されていることとお思います。成長を楽しみに送り出して頂ければと思います。

※夏期合宿への参加は小学一年生以上とさせて頂いております。